「 投稿者アーカイブ:kanazawakanpo 」 一覧
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冬の過ごしかた
中医学では、冬は『閉蔵』の季節といって、万物が静かに、消極的に過ごし、やがて来る春のために貯蔵する時期である(黄帝内経~素問~四気調神大論より)としています。天の陽気は遠ざかり、生機(せいき)が閉じこ ...
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円形脱毛症
ある日突然、鏡をみたら頭皮の一部が抜け落ちていた・・・。 まあるく円を描いたように、髪の毛がない・・・。 こうした円形脱毛症(えんけいだつもうしょう)は、ほとんどの場合が軽度で、ご本人もストレスを受け ...
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生理とニキビ
2025/06/15 -皮膚疾患
排卵から生理前の期間には、皮脂が過剰に分泌されるため、にきびができやすい状態にあります。 この約2週間は生活リズムを整え、食生活を正し、いつも以上に心配りをすることでクリアしていきましょう。 &nbs ...
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口内炎
梅雨から初夏に多いご相談に口内炎があります。 口内炎とは、口の中の粘膜にできる炎症のことで、誰でも一度は経験があるかも知れません。 口の中なので処置が難しく感じられ、放っておけば治ると思っている方も多 ...
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心神不安
「地震ではないのに、体が揺れている感じがする」 「不安で眠れない、眠りが浅くなった」 こうした感覚とともに耳鳴り・めまい・動悸・頭痛といった症状が表れてきます。 でも大丈夫です! 中医学の知恵を借りれ ...
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手荒れを治すコツ
冬はかさつき、ひび割れなど手荒れに悩まされる季節です。 手の表面は通常、皮脂という潤いバリアで守られているのですが、冬は冷たい空気の刺激や乾燥があること、お湯を使うこと、風邪・インフルエンザ予防で消毒 ...
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板藍根のおはなし
板藍根(ばんらんこん)のお話 板藍根(ばんらんこん)は、アブラナ科のホソバタイセイの根のことで、日本では菘藍(しょうらん)または大青(たいせい)と呼ばれ、藍色の染料として用いられてきた歴史があります。 ...
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薬の服用による発疹じんましん
病気などで病院処方の薬を長期間飲まないといけない時があります。 服用している薬によって、かゆみや発疹、かぶれ、じんましんが出てしまうことがあります。これを薬疹といいます。 一時的なかゆみや発疹、じんま ...
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多汗症
夏や暑い季節、運動をした時に汗をかくのとはまた違い、絶えず手の平や足の裏、または全身に汗をかき、時には日常生活に支障をきたすこともある多汗症という疾患があります。 今回は、多汗症についてご案内したいと ...
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膠原病こうげんびょう
膠原病(こうげんびょう)という病名は聞いたことがありますか? 細胞と細胞を結びつける膠原繊維(コラーゲン)が膠原病の名前の由来です。 膠原病は、特定の病気の名前ではなく、ある共通点をもつ症状の相称にな ...